配偶者ビザの更新通知はハガキできます

配偶者ビザの更新をするために在留期間更新許可申請を入国管理局で行わなければなりませんが、これが受理されたあとは入国管理局から何かしらの要請がない限り許可・不許可の結果を待つのみとなります。

この結果の通知方法は許可・不許可によって異なります。許可されたときはハガキが届きます。在留資格更新許可申請をしたときに入国管理局でハガキに住所や名前を書いたと思いますが、そのハガキが送られてくるのです。

一方、不許可になった場合には封筒が届いたり、入国管理局から電話やハガキで呼び出され、そこで不許可の説明を受けたりします。

その中をみると通知書が入っており、そこに簡単にですが、在留資格の更新を認められない理由が記載されています。これを聞いてしまうと、ポストを見るとき、ハガキが見えるか封筒が見えるかで毎日ドキドキすることになるかもしれませんね。

ただし、たまにハガキでも不許可になることがあるので安心はできません。

私は長年在留資格に携わっていますが、難しい案件だと今でもポストを見るときドキドキします。

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ハガキが届いたら入国管理局へ

さて、ハガキが届いたときは裏面に書かれているものを持って入国管理局に行きましょう。更新された在留カードを受け取ることができます。

万が一、ハガキが届かず封筒が届いてしまった場合には、先ほど述べたように封筒の中に通知書が入っており、不許可になった簡単な理由が書かれています。

不許可になった場合は必ず入国管理局に行き、なぜ配偶者ビザが不許可になったかを必ず確認する必要があります。これをしないと、再申請をしようにも不許可になった詳細がわからないため適切な書類の作成や収集ができず、再申請も不許可になってしまう可能性があるためです。

詳細を知るためには、最低限入国管理局の職員が何を言っているか理解できる日本語理解能力は必要です。さらに入管法やガイドラインを理解しているほうが話している内容を理解できるので、できることなら専門家に同行してもらいましょう。

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