配偶者ビザの更新に必要な提出書類の書き方

配偶者ビザ(日本人の配偶者等の在留資格)の在留資格を更新するには在留期間更新許可申請を入国管理局で行わなければなりません。

そのときの必要最低限の書類は以下のようになっています。

  • 在留期間更新許可申請書
  • 写真(縦4cm×横3cm)
  • 配偶者(日本人)の方の戸籍謄本
  • 配偶者(日本人)の方の課税証明書
  • 配偶者(日本人)の方の納税証明書
  • 配偶者(日本人)の方の身元保証書
  • 配偶者(外国人)の方の納税証明書(日本人配偶者が外国人配偶者の扶養を受けている場合は必要)
  • 配偶者(外国人)の方の身元保証書(日本人配偶者が外国人配偶者の扶養を受けている場合は必要)
  • 配偶者(日本人)の住民票(世帯全員の記載のあるもの)
  • パスポート(申請時に提示のみです)
  • 在留カード(申請時に提示のみです)

この中で作成しなければならない書類は、在留期間更新許可申請と身元保証書の2つです。

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申請書類ダウンロード先と見本

在留期間更新許可申請書は以下のリンクからダウンロードできます。
http://www.moj.go.jp/content/000103542.pdf

見本はこちらのサイトをご覧ください。→ http://456.yamagyou.net/haiguusya.pdf

なお、これは必要最低限の書類なので、申請人の事情により理由書や事情説明書などを作成しなければならないときもあります。

例えば「税金の滞納をした」「夫が無職になってしまった」というようなことがある場合は、理由書や事情説明書を作成して事情を説明すべきです。

「そんなことをしなければならないのですか?」と聞かれる外国人がいますが、説明責任があるのは入国管理局ではなく申請人なので、説明不足のために不許可という最悪の結果となってもそれは申請人の責任となるので注意が必要です。

もし、「○○があったけど配偶者ビザは大丈夫だろうか?」と不安に思っていることがあれば、書類を作成する必要があるかもしれないので、入管法に詳しい人に相談したほうがよいかもしれません。

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